離婚準備・別居

【離婚・別居準備③】別居先に持ち出すものリスト・引っ越し準備の秘訣

夫と別居しようと思います。別居の際にこれだけは持ち出しておいた方がよいというリストがあれば教えてください。

本日はこの質問を取り上げてみます。

まずは別居先に持ち出すものリストを作りましょう

一旦別居を開始すると、簡単には家に戻れなくなる場合が多いです。

鍵を変えられてしまう場合もありますし、別居後一定期間が経過すると、自分の家でも相手の許可なく家に入った場合、「住居侵入罪」に問われる場合もあります。

相手の了解を得ずに別居を開始する場合、もう荷物を取りに戻ることは出来ないというくらいの気持ちで、必要なものは出来るだけ全部持ち出してください。

但し、家電類など、夫(妻)の生活に必要なものまで持って出ると、間違いなくトラブルになります。

冷蔵庫、テレビなど、お互いにとって生活必需品といえ、一つしかないものについては、置いて出た方が無難です。

了解を得ずに家を出たことで、夫(妻)は激怒しています。

後で「あれを送って」と頼んでも送ってもらえない可能性が高いことは容易に想像できますよね。

ですから、漏れが無いように、何度も確認しましょう。

以下のようなものは、持って出るのは必須です。

別居先に持って出るものリストの例

  • 現金(当面の生活費)
  • 自分・子ども名義の通帳、キャッシュカード、銀行印
  • 実印、普段使いの認印
  • 健康保険証
  • 運転免許証・パスポート
  • マイナンバーカード
  • 年金手帳
  • 保険証券
  • 有価証券類
  • 自宅の権利証
  • 子どもの学校関係・保育園関係のもの
  • 母子手帳
  • 日常処方されている薬
  • パスワードなどのメモ
  • 今後離婚の紛争になった際に必要となると思われる証拠類(DVを主張するなら、壁に開いた穴などを写真に撮ってから出る)
  • 配偶者名義の財産のコピー
  • 相手に処分されたくないもの(記念写真・子どものアルバムなど)
  • 子どものおもちゃ類

夫婦共用のパソコンについては、データの中身がどうなっているか、よく確認しておくようにしましょう。
重要な情報をパソコンに残していると、配偶者に送ってもらうわけにもいかなくなります

子どもを連れて出る場合、子どもも環境変化で少なからず影響を受けます。
少しでもお気に入りのおもちゃや絵本などを持ち出してあげましょう。

一次的にトランクルームに預けるという選択肢もあり

持って出たいけど、実家や仮住まいには持っていけない荷物がある場合、一時的にトランクルームに預けておくという方法があります。

自分でトランクルームまで運ばなくても、宅配便などでサービスがありますので、検討して見られてはいかがでしょうか。

皆さんが想像しているほど値段も高くないです。

ある依頼者の方は、別居時の持ち出しのほか、離婚調停が成立したあと、財産分与で引き取った自宅の動産類を、新居に入居するまで一時的に保管するために、利用されていました

自宅→実家→新居と動産類を移動するより、1回分移動費が浮きますので検討の価値はありますよね(実家も困らないですし)。

初期費用無し。集荷配送無料。スタッフが玄関口まで来てくれます。処分・買取サービスあり。保管料金1か月無料キャンペーン中(2020.11現在)

利用者がWEBで指示するだけでトランクルームから荷物を配送するサービスです
ダンボールだけでなく、大型家財なども保管可能です。

宅配してくれるトランクルーム。預けたものをスマホで管理できるので、簡単かつ安心。初期費用無料で、月額費用も安いので、気軽に預けておいて、後からどうするか考えるという選択肢が取れますね。

引っ越し業者を選ぶ

これからの生活もありますので、別居にお金はかけたくありませんよね。

出来るだけ安くて良い業者を選びたいところです。

しかし、たくさんの引っ越し業者に見積もりに来てもらうのは現実的には難しいですよね。

また、大がかりに荷造りをすると、別居の準備をしていることがバレてしまいます。

まずは上の記事を参考に持ち出すものをリストアップし、荷物の量をある程度把握したら、1件1件業者に問い合わせなどしている時間も無いでしょうから、「ネットで一括見積もり」をとることをお勧めします。

おおよそ「段ボール何箱、衣装ケース何個、家電製品何個、自転車」などと把握できていれば、ある程度正確な見積もりを取ることは可能です。

【依頼者が利用して良かった】引越し会社の無料一括見積もりサイト

過去の依頼者から教えてもらった無料一括見積サイトをご紹介します。

複数の引越し会社の見積もりを取ってくれます。
多数の引越し業者の見積もりが取れ、窓口がここだけなので多数の会社に応対しなくて済むことが何より魅力。

無料見積申込をするだけで、引越代金が最大55%OFFになり、最大6万円のお祝い金が貰えるチャンスがあります。

引越情報(移動距離や運ぶ荷物の内容など)を入力し、ネット上で見積もり料金比較できるサービスと、一括見積もりが出来るサービスがあります。

ご自身で一番安くて信頼できそうなところを探してみてください。

まとめ

今回は、別居準備の中でも、より具体的な内容となる、荷物の持ち出しリストと引っ越し準備について取り上げてみました。

状況によっては、夫(妻)に秘密で準備する必要があり、普段の仕事や子どものこともあって、時間が足りないかもしれません。

出来るだけ手間を省き、

リーズナブルで、

絶対にバレないこと。

これらを実現するには、昔のようにアナログで動いていてはだめで、出来るだけオンラインで情報収集し、素早く進めていくのが良いのではないでしょうか。

賃貸物件は、わざわざ駅周辺の不動産屋を回るのではなく、ネットで探す時代。
まだ家探しが終わっていない方のために、業界最大級で引越し祝い金が必ずもらえる賃貸情報サイトをご紹介しておきます。

キャッシュバック賃貸

この記事が少しでも参考になればうれしいです。

それでは、また!